ガス代・水道代の節約

都市ガスでない地域にお住まいの場合
ガス代は電気代と比べて割高になるイメージは否めません。
料理やお風呂などをガス代で全てまかなうとすると
光熱費がどんどんかさんでいってしまうので、請求が来たときにビックリ!→青い顔になる・・という事になってしまうかも!?
そうならないためにも水道光熱費がどうしたら節約できるか考えてみたいと思います

 

ガスって電気と被る所が多いって思われませんか?
ガスの代わりに電気をって考えてるご家庭って多いと思います
実際地震の前まではオール電化に切り替えるお家が多かったようですしね
原発の問題がおこってからは節電の意識が高まって太陽光発電などエコロジーに注目が集まっていますけど
電気の無い生活は考えられないのでその内蓄電技術が開発されてお家でも電気が貯めれるようになれば
コストも安くなる可能性も出てくると思います、最も、送電に関する事など
電力会社の独り占め状態が緩和されるのが最重要課題だとは思いますけど

 

ガス代などの水道光熱費の節約のアイデアは
テレビ朝日系列で放送している
芸能人節約バトル 1ヶ月1万円生活を見てみると浮かんできます
あの番組は水道光熱費だけでなく食事メニューなどいたるところにヒントが出てきて節約するのに勉強になります
1ヶ月1万円生活に出てくる芸能人は男性が多く、お風呂の入り方などは余り参考になりませんが
家庭でも出来るようにアレンジしようと思えばできないこともないかも?
まず基本として
体を洗うときにはシャワーを止めたりってのは案外重要なポイントかも
節水と節約両方できますからね
あと100円ショップなどでお湯がさめないようなグッズを探して購入するとか
お風呂の場合、大事なのは家族みんなに協力してもらうことですよね
ママが単独でできるのは洗い物での節水
食べ終わった食器を洗う前に洗い流すのに時間がかかりそうな油ギトギトのお茶碗やお箸、お皿などはあらかじめキッチンペーパーで汚れをふき取っておいて、容器に水をためて浸け置き洗いをしてから流すようにしておけば洗い物に使うお水の量はかなり軽減されるはずです、もちろん使う流水の調節にも気を配って

 

こうしてみると節約って毎日の心がけ次第なんだってことがわかりますよね

 


電気料金の節約

東日本大震災に端を発した原発の問題で
電気料金の値上げなどが問題となっていますが、毎月の出費の中で電気代が一番多いというご家庭も多いと思います。
電気は常に何かしら使っているので、節約が難しいと思っている人もいるようですが、反対に節約がしやすいとも言えます。

 

家庭で出来る節電について考えてみましょう

 

電気を使うときに、朝の食事の時間などは一気に使いますよね。
炊飯器、ポット、レンジ、ドライヤー…こうしたものを一気に使ってしまうと、そのぶん供給される電気が多くなってしまうので、時間をずらすようにしましょう。

 

待機電力を節電する

 

それから、当たり前のことですが使わない電気は消すようにして、コンセントもしっかりと抜いておくようにします
換気扇を回しっぱなしにしている人もいるようですが、換気扇は凄く電気代が掛かってしまうので、使い終わったら必ず切るようにしましょう。
換気扇のカバーやエアコンのフィルターが汚れていると、電気代が余計にかかってしまうので、こまめに掃除をするようにすることも大切です。
子供部屋などは電気をつけたままで寝てしまうということもありますから、必ず大人がチェックしてあげるようにしたいですね。
こうしたことに気を付けるようにするだけで、毎月の電気代が安くなるので、年間を通せば大きな節約に繋がっていきます。
当たり前のように使っていた電気でも、細かなことに気を付けるようにするだけで大きな節約になっていくので、
このくらいなら大丈夫などと思わずに、しっかりと毎日節約をしていきましょう。
大人が気をつけていけば、自然に子供も気をつけていくようになりますよ